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REDMAN SPEAKS EXTENDED レッドマン・スピークス・エクステンデッド

REDMAN SPEAKS EXTENDED レッドマン・スピークス・エクステンデッド

STAGEコント公演 2007年1月31日(水)〜2月4日(日) 会場:梅田カラビンカ

プロデュース・脚本・構成・演出 / ソエジマシンゴ
照明/奥村誠志郎 造形/HIGE工房 音響 / 児島塁(Quantum Leaf*) 企画製作/メイルシュトロム

出演 / 土性正照 岡本拓朗 下村和寿 真心(Giant Grammy) 副島新五

メイルシュトロムプロデュースとなったコント公演の第二弾。無理矢理ロングランにしてステージ数を増やすも結果的に大変!

なぜにレッドマンというタイトルなのか?

タイトルはなんとなく長くてカッコいいイメージが欲しかった。最終的に出演者にアンケートをとって決めましたが、次からはちゃんと考えてタイトルを決めようかと感じたのも事実。やはりタイトルが劇中に絡んでくると印象が違うものであるし。

作品内容はベースとなる王宮でのコントに、他のコントが入ってくる構成。ある世代には強烈にツボにはまる「幹部たち」コントを始め、グダグダの極地コント「SWAT」など。ちょっとネタをマニアックに振りすぎたのか、お客さんの反応が微妙なステージばかりでした。

しかしメインとなるストーリーがあって、最後に他のオムニバスコントと合体するという構成は狙い通り。ありがちだけどオムニバス部分が伏線になっていたりと、結末へむけての加速感やクライマックス感は演出できたんではないかな?

なぜにロングランなのか?

「ロングランがしたい!」という出演者の希望を汲み取って、5日間の日程なのに9ステージすることにしました。ステージ数が多いほど、芝居は進化するし発展もするだろうし、そこを楽しみたい!とね。

平日3日間は1ステージづつ。週末の土日は3ステージづつというスケジュールを決定。これなら9回もできるよ!楽しめるよ!ってね…いやあ、コント公演とは言え甘く見てました。結果としては楽しかったけどシンドかったよ。コントとは言え、体力・集中力を使う構成だったんだよ、今回はさー。もう、これは大失敗かな?次はもっと考えてスケジュールを決めようと誰もが決意しました。いや、本当に楽しかったんだよ、楽しかったんだけどね…。

お客さんと盛り上がる?

なおリピーター特典で過去のコント集DVDをプレゼントしました。撮影してみたものの、商品化するのはどうかな?なんて思っていたコントも、これで日の目を見させてることができたね。良かった。良かった。

そして3回ご来場いただいたら出演者とポラロイド記念撮影という企画も実施。コアなファンには大ウケな企画であり、ファンサービスにもなったんではないでしょうか。

5人というメンバーがほぼ出ずっぱりでいろんな役回りを演じるという構成は初めてだったなあ。だから少人数で濃密な構成をするもの、面白いもんだなーと感じた舞台になりました。

カラビンカという空間では、このくらいがちょうど良いかも?この空間ならではの独特の面白さもあったような気がしますね。またやりたい。

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